展示場のご案内
見て!触って!感じる!ティンバーフレームの家TIMBER FRAME HOUSETIMBER FRAME HOUSE

ティンバーフレームとは

ティンバーフレーム工法とは、欧州で採取した大口径ムク材を使い、英国で生まれた伝統的な工法で組み上げる木造軸組み工法です。
日本の寺社建築で培われた技法と同じく、釘や金物に頼らず、ほぞ組と木栓で構造をしっかりと矩形化していく工法です。近代の他の工法にある実験結果による予測耐久年数ではなく、数百年に及ぶ耐久性は、ティンバーフレームの歴史が実証しています。

PHOTO GALLERY

アクセス方法

お車で
  • 北陸自動車道 黒部ICから約20分。
    黒部ICより国道8号線を新潟方面へ~入善高校西交差点を左折、
    JR入善駅方面へ進み突き当りを左折、2つめの交差点の左手すぐ。

  • 北陸自動車道 入善スマートICから約10分。
    入善スマートICからJR入善駅方面へ進み突き当りを左折、
    2つめの交差点の左手すぐ。
電車で
JR北陸本線 入善駅下車、徒歩5分
お問い合わせ・資料請求ティンバーフレーム工法
Information

株式会社 米澤製材所
富山県下新川郡入善町入膳455-1
通常営業:月~土曜日 定休日:日曜日
営業時間:AM8:00~PM5:00

お電話でのお問い合わせ:0765-72-1011 / FAXでのお問い合わせ:0765-74-1717

富山唯一。

富山県で住宅・店舗建築をお考えの方に

米澤製材所では、富山県で住宅・店舗建築をお考えの方に、耐久性とデザインに優れた「ティンバーフレーム」の家を身近に知っていただきたく、常設の展示場を開設しました。

米澤製材所 展示場 / CHECK POINT

大口径8寸角の柱と梁 大口径の丸太を四角に挽いた柱と梁が交わる構造美はもちろん、方杖や火打梁といった補強材で堅牢に組み上げられた構造体のダイナズムは見る人を飽きさせません。
金物を使わないホゾ組み ティンバーフレーム工法は、日本の伝統建築技法の仕口と同様、柱や梁を木栓を打ち込んで固定するホゾ組み工法が用いられています。
自由な空間デザイン 大口径の柱と梁で堅牢に組み上げるため、他の工法に比べ筋交い入りの壁による制約が小さいため、開口部を大きくとることが可能で自由な間取りを実現出来ます。
ムク材の美しさと優しさ 室内は天然木の構造材とムク材で覆われた床により、木の香りと温もりを十分に満喫することができます。また長い年月を経て味わいを増していくのも木の家の大きな魅力です。
自然素材との組み合わせ ティンバーフレームで組み上げた木の家はどんな壁材とも合わせることができますが、珪藻土や漆喰などの塗り壁、また重厚なレンガや石、あるいはムク材の板張りなど健康に配慮した自然素材との組み合わせが人気です。
薪ストーブのあるリビング ティンバーフレームの木の家には薪ストーブが大変似合います。リビングの主役となる薪ストーブを囲んでの団欒。家族、お客様との会話もはずみ、楽しいひと時を演出します。
〒939-0626 富山県下新川郡入善町入膳455-1
TEL:0120-144730 FAX:0765-74-1717 MAIL:yonezawa@yonezawasawmill.com
Copyright © 2008 Yonezawa Corporation. All Rights Reserved.