
みなさん パン は好きですか?
富山県には美味しいパン屋さんがたくさんありますよね♪
みなさんにも「ここは美味しい!」というお気に入りの
パン屋さんが1つ2つあるのではないでしょうか(^^)?
そして、わたしのお気に入りはココ!
富山市にあるBambusというお店のパンです。
ここのブリオッシュが甘くてふわふわですごくファンなんです!
お店の隠れ家っぽい雰囲気がまたいい!
ブリオッシュや甘い系のパンが好きという方、おすすめですよ?!
あとは、黒部市にある「パパぱんの店」がだいすきです♪
あの素朴さがたまらない...!
黒部におこしの際はぜひ、立ち寄ってみてくださいね。
さて、いよいよ今週末の3月3日からオープンいたします
米澤製材所のモデルハウスですが、
オープンに向けて着々と準備が進められています!
3月の中旬には大好評!暖炉を使った男の料理教室などの
イベントもありますよ♪
2ヶ月間の展示を予定しておりますので、
この機会にぜひ!自然素材の家をご体感ください。
みなさまのお越しをお待ちいたしております!
耐え忍ぶ冬
一年で一番寒さのつらい時期になりました。
この寒さがあるから暖かい春があるんですね。
もう少し、あと少し・・・
先月17日の17年前に阪神淡路大震災が発生しました。
昨年は東日本大震災と ともに多くの方々の尊き命が犠牲になりました。
命について、これからの暮らしのあり方について
考える機会をいただいたと受け止め
普段の自身の行動に反映させることが
亡くなった方々のご供養になるのかもしれません。
私事になりますが
年末年始はお葬式が重なりました。
祖母が年末に、祖父が年明けに
本当に仲のいい夫婦だったのでしょう。
この年末年始は、今まで以上に親戚間の
親睦が深まったような気がします。
きっと息子や孫や曾孫など
みんな集まるところを見たかったのでしょう
ありがとう おじいちゃん おばあちゃん
少し前に
お寺さんから聴いたお話で
最近よく思い出す言葉があります。
「1つの世代を約25年と換算して
10世代前にさかのぼると約250年という時間になります。
自分が生まれるためには父親と母親で2人、
その両方の両親(つまり両家の祖父母)を合わせると4人
さらにその両親を合わせると8人・・・
という風にさかのぼっていくと10世代前で1,024人になります。
つまり10世代前のご先祖様から未来を見た時に
250年後に僕が存在している(おかしな言い方かもしれませんが)為には
1,024人という多くのご先祖様の存在が必要だったのです。
1,024人のご先祖様がいてくれたから今の自分が生きていられる。
いえ、厳密には生かされている。
1,024人の誰か1人でもいなかったら、もし別の人間だったとしたら
今ここに生きている自分は存在していないのです。」
というようなお話でした。
2年ほど前に僕も父親となった時に
この言葉の意味を考えてみました。
人間がどれだけ地球環境に優しくと訴えたとしても
人間がいて、消費の世界が続く限りは、
地球の資源を浪費することには違いない。
極論かもしれないけれど
地球にとっては人間は、存在そのものが
負担以外の何者でもないのかもしれない。だから
遺産や何かを次世代に残すことに
どれだけ意味があるのだろうか?
もしかするとその次の世代はそれを有することで
困った状況になるかもしれない。
でも理由があって、僕達は寿命を持って生まれてきました。
その理由は僕などは全く分かりません。
唯ひとつ、父親になったときに感じたことですが
新しい命の誕生は、他のどんなことよりも意味のあることだということです。
先週、兄夫婦にも新しい命が誕生しました。
それはまるで、自分の子供が生まれたように嬉しいことでした。
今まで通って来た何てことのない風景でも
子供と一緒にそれを見ると
不思議と感動する瞬間があります。
きっと、兄もそう感じてくれると思うだけで
心に少し早い春がやってきたような
温かく嬉しいこのごろです。
