
このところ 工場では 造作材を製造しています。
杉の原木を鋸き 様々な工程を経て 最後 加工機械(モルダー)から出て来る完成品は 見事なものです。
フローリング、羽目板、幅木、廻縁 等々・・・。
大工さん達からも 好評を頂いています。
これを励みに頑張ります!!
工場スタッフ さる吉
現在 当社工場では 防風柵材の加工の真っ最中。
ドリルを使用し ひとつひとつ手作業で穴開け加工しています。
かなりの数量を手作業で行う為 労力と神経を使い奮闘中!!
柵材には 『合法木材の県産杉間伐材』 を使用。
3.0m×Φ10cm の丸棒状に加工されて当社にやって来ます。
工場スタッフ Y.K
またまた運ばれてきました。
道路わきに山積にされてるのが、それです。
今回は、25から30センチクラスでした。
1本ずつある程度の大きさまで製材し、乾燥機にかけ
再度、製品に製材していきます。
写真の丸太は、『蝦夷松』(エゾマツ)。
『北洋材』(ホクヨウザイ)の1種で、一般に『下地材』(シタヂザイ)
ように製材されます。
『下地材』にも色々の樹種がありますが、
エゾ松は、ねばりつよいです。
地域や会社によって多少大きさに違いがありますが、
『2寸×5分』(にすんのごぶ)
『1,5寸×1,3寸』(いんごのいんさん)
『1,5寸×1,2寸』(いんごのいんに)
なんて声が建築現場から聞こえてくるはずです by:Kim
