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辰年は 2012:01:16:19:10:55

遅ばせながら...
みなさん あけましておめでとうございます!

 

2012年お正月は、駅伝を見たり(感動しましたねー!)
富山を飛び出し、旅行したりと充実していました♪

 

さて、昨年ブログに書けなかった想いとこれからについて
少しこの場に残していきたいと思います。

 

まず2011年はわたしにとって公私ともに変化の多い1年でした。
いつもと違った状況になったとき、どんな行動をするべきなのか、
自分の弱点というか...直していかないとダメな所が見えて
反省の多い1年だったと思います。

 

今年は、その点を見直し、少しづつでも前へと進んで行きたいです!
辰年ということで、前向きに考え、目標に向かって登っていこうと思います(^^*)

 

では!今年もみなさんにとって笑顔いっぱいで過ごせますように♪
2012年もよろしくお願いいたします!

2012年1月16日 19:10コメント(0)|トラックバック(0)

好きなポケット 2012:01:12:10:00:16

というと何を思い浮かべますか?

ジャケットについた両手を突っ込むポケット

ズボンの前ポケット、後ろポケット

カーゴパンツのポケット・・・

いろいろありますね。

 

そもそもポケットに好きも嫌いもないよ と

思われる方も多いかもしれません

 

ちなみに僕は胸ポケットが好きです。

 

冬の盛りで、吹雪の日も多いこの頃では

コートやジャケットを毎日のように着ていると

ポケットの"ありがたみ"をよく思い知らされます。

 

手がかじかんでしまうような寒い時でも

両手をポケットに突っ込むと、本当に掌や指がホッコリとしてくる

自分が人間でよかったと思える瞬間ですよね。

 

そんな温もりという実利的な機能はないけれど

ただ物をしまっておくだけしか出来ないけれど、

胸ポケットは何か特別な「場所」であるような気がして

ずっと気になっています。

 

いろいろ考えてみると胸ポケットは第一に

純粋に物を運ぶ、収納するという機能に徹している(それしか出来ないとも言えますが)

ことが他のポケットとは違うのでしょう。

幼い時に、外へ遊びに出るときは、バッグやリュックなどは持たず

必要なものはポッケに詰めて出掛けた、あの高揚感を

なんとなく思い出させるのが、

胸のポケットだと思います。

どんぐりなんかを見つけては大切にポケットにつめこんでましたね・・・

 

第二に小さいスペースであるということが考えられます。

むやみやたらに大きい空間ではなく、携帯電話や小銭入れ、またはキーケースなど

ある想定されるものの為だけに間取られたその大きさは、一方では

使う人が何を入れるべきかを容易に想像できる大きさです。

それは住宅における茶室のように考えられた大きさ

且つ、手が届きやすい場所にある

それが胸のポケットの魅力だと思います。

 

第三に心臓い近いところということが考えられます。

僕は携帯電話の待ち受け画面には子供の顔写真を入れてますが

やっぱり携帯電話の収まる場所は胸のポケットですね。

ユニホームの胸の内側に家族の写真を縫い付けて出場したサッカー選手がいるくらい

なのでやっぱり心臓という場所は特別なポジションなのでしょう。

ハートで誰かと繋がっているというと少し胡散くさいですが

でも僕自身気持ちを素直に言い表すとすると

そんな言葉が一番近いのかなと

 

住まいをポケットをたとえるならば

出入りの多い両脇のポケットは、車庫であったり、洋服収納であったり

いろんな例えが出来るけれども

胸ポケットを例えるならば

やっぱり大きな造り付けの収納ではなく

大切なものを仕舞い込んでおくための

小さな木箱みたいなものでしょうか・・・

どんぐり.jpg

 

 

 

2012年1月12日 10:00コメント(0)|トラックバック(0)

新年を迎え 2012:01:10:08:49:11

10日ほど前とは少し、でも明らかに意識や観る角度を変えることが

出来るような気持ちになれる。一時だけでもそう実感できるのが

この月のいいところ。

椿.jpg

しかし今年のそれは

去年までのものとはやっぱり異質なもののように感じています。

 

昨年は東日本大震災、原子力発電問題と

既存の言葉では表現できないような大きくて深い

傷跡を残す出来事が起きた年でした。

 

今自分の置かれている立場を考えて

その先へ向かうために必要な行動を踏み出さないといけないなと

 

それは自分にとっては

喉元にイエスかノーかの刃物を突きつけられているような程の

切迫した内容ではないかも知れないけれども

そうやって、後回しに後回しにして

膨れ上がった原発問題

自分の意識の低さ、無関心が原因だったんだと

 

人間の生活と住まいに携わる仕事

出会う多くのお客様達は

新しい暮らしに、期待と希望を抱いていらっしゃいます。

これからのエネルギーや生活スタイルについても

それぞれの深い見解を持っておられ

逆に自分の視野がいかに狭かったのかと

反省させられることも多く、

同時に、励まされます。

 

しっかりと現実を見て、そして一歩踏み込んで

ゆっくりとでも確実な心の進歩をこの一年で

12.01.09.jpg

 

 

 

 

 

2012年1月10日 08:49【カナダ日記】コメント(0)|トラックバック(0)

17日(土)・18日(日)に富山市内にてP&B工法でつくる

「暖炉がある丸太の家」住宅見学会が無事に行われました。

 

RIMG0179.JPG

 

RIMG0184.JPG

お足元が悪い中にも関わらずたくさんの方々にご来場いただきました!

みなさん、本当にありがとうございます!!

 

今回、見学会をさせて頂いたお住まいは、床材は杉、壁材は漆喰、

柱や梁にカナダ産のウエスタンレッドシダーを使用しているなど、

自然素材ならではの心地よさと独特の木の香りが魅力です。

RIMG0190.JPG

そして今回の主役!リビングルームを優しい温もりで包み込む暖炉です。

丸太の家にピッタリで、木の香りに癒されるお住まいです。

 

ご来場いただいたお客様からも、

「木の香りいっぱいで気持ちがいい」

「こんな家初めて見ました!住んでみたいです!」

「この空間にいるだけで落ち着きます」

「リビングから見上げる天井と大きな柱がかっこいい!」

など、たくさんのご好評をいただきました(*^^*)

 

 

製材所がつくる「本物の木の家」。

今後も、その良さや魅力を感じていただける見学会やイベントを

行う予定ですので、機会があればぜひ!ご参加いただけるとと嬉しいです。

 

 

最後に、お施主様、今回の見学会にご協力いただき、

本当にありがとうございました!

 

後日、お住まいの写真をホームページにて公開していきますので、

よろしくお願いします!

 

2011年12月19日 20:31コメント(0)|トラックバック(0)

すっかり12月も半ばになりました!

町はクリスマスモードで賑わっていて、歩いているだけでも

楽しい気持ちになりますね(^^*)

 

年末となると、今地元を離れて生活している友人や高校時代の同級生と

連絡を取り合い、集まる機会が多いのですが、友人からこんな話が。

 

「Takt読んでるよー!今度、展示会やるんだって?」

 

毎回かかさず読んでいるそうで、

なんだかそれを聞いて嬉しくなりました。

 

友人だけではなく、近所の方々や、親戚の人にも

「あんたんとこの会社、Takt載っとるね!読んだよ!」

と、声をかけていただきます。

 

その1言の言葉があたたかくて、

次回も製材所の良さや、特徴を読んで何かを感じて

もらえるようなページを作ろう!という気持ちになります。

 

takt.jpg

展示会へ足を運んでくださるみなさま、本当にありがとうございます!

今回発売されたTakt1月号には、今週末行われる展示会の情報が載って

おりますので、ぜひご覧ください♪

 

2011年12月14日 17:28コメント(0)|トラックバック(0)

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このブログでは米澤製材所のスタッフが家づくりに関する想いや日々の出来事、プライベートなどを綴っています。

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