
今年の4月より、今までのJASから新JASシステムに移行しました。
今日は新JASになってはじめての検査でした。

下地材の検査を行っています。
長さ・幅・厚み・節・青み・割れなどをチェックしていきます。
0.5mmまでは誤差が許されていますので、1mm以下の単位を調べていきます。

このように長さのある材なので、右・左・中央と三箇所すべてが合格する必要があります。
皆さんこの寸法を測っているものご存知ですか?

「ノギス」といいます。
このように材をはさんで、1mm以下の単位を測ります。
デジタルタイプを使っているところもあると思います。
当社ではこのような検査を定期的に受け、JAS規格製品の生産を行っています。
検査に不合格になりJAS認定を剥奪されぬよう
スタッフ一同厳しい目で日々チェックしています。

当社のパートナー会社である、BrianMooreLOG&TIMBER HOME社(カナダ)の
HPのTOPページに当社の施工事例が紹介されています。
もちろん、BrianMoore社からログ材を輸入使用した物件です。
この物件は、地元TV番組でも取り上げられた経緯があり
カナダでもそのmovieが見られます。(もちろん日本語ですけど)
是非一度ご覧になってください!
当社HPのTOPページにもBrianMoore社のバナーが貼ってあります!
平成21年10月から、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保に関する法律」(住宅瑕疵担保履行法)が施行されます。
新築住宅の完成引渡しの際には、事業者に対して「保証金の供託」または「保険への加入」が義務化されます。
→詳しいことはこちらから 住宅瑕疵担保責任保険 「まもりすまい保険」
当社では、この「まもりすまい保険」に加入しております。
新築した住宅の基礎構造部に関して、引渡しから10年間の瑕疵(欠陥)担保責任(無料で補修する義務)を負担する事業者に保険金が支払われます。
また、長期間を経過してもなお補修できない場合は、お客様が住宅保証機構に保険金を直接請求できます。