
今年の4月より、今までのJASから新JASシステムに移行しました。
今日は新JASになってはじめての検査でした。

下地材の検査を行っています。
長さ・幅・厚み・節・青み・割れなどをチェックしていきます。
0.5mmまでは誤差が許されていますので、1mm以下の単位を調べていきます。

このように長さのある材なので、右・左・中央と三箇所すべてが合格する必要があります。
皆さんこの寸法を測っているものご存知ですか?

「ノギス」といいます。
このように材をはさんで、1mm以下の単位を測ります。
デジタルタイプを使っているところもあると思います。
当社ではこのような検査を定期的に受け、JAS規格製品の生産を行っています。
検査に不合格になりJAS認定を剥奪されぬよう
スタッフ一同厳しい目で日々チェックしています。
