製材所がつくる家
ティンバーフレーム工法 大断面角材による強く美しい西洋の伝統工法
ティンバーフレームはヨーロッパで生まれた1000年の歴史がある角材を使った大断面軸組工法です。
柱と 梁に太い角材、ログ材を用いて組み合わせる木造軸組み工法で、金物を一切使用せず仕口(継ぎ手)加工 のみで組み立てられます。
ヨーロッパの伝統建築で見られる曲線や木材装飾を取り入れた美しいフレームが特長で、柱と梁が見せる 室内の構造美と空間設計の自由性がティンバーフレームの家の魅力です。
大断面24×24cmの角材で柱と梁を構成
柱や梁の構造材に24cm角の大断面の木材を使うため、在来工法に比べ高い強度、耐久性を持っています。
断面の大きい構造材を使うことで、柱と柱、梁と梁の間隔を広げることが可能となるため、大きな空間設計による自由な間取りを実現します。
伝統工法による優れた耐震性
ティンバーフレームは柱や梁を金釘を使わずに「ほぞ(凸)」と「仕口(凹)」によって堅固に組み上げていくので、日本の寺社建築と同様に高い耐震性を可能とします。

ほぞ組みによってがっしりと接合された構造体は、外部からの圧力に対して接合部がたわむことで、木の弾力性が増し衝撃を吸収するのに加えて、柱と梁に使われている大型材が自重をしっかりと支えるため、優れた耐震性を発揮するのです。
ティンバーフレームの家の魅力
POINT01 太い構造材と方杖が織りなす構造美
POINT02 自由度の高いダイナミックな空間設計
POINT03 壁材の組み合わせも自由自在
木材へのこだわり
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